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12月5日(土) vs鹿児島

12月5日 集合写真

日時:12月5日(土)
会場:エスフォルタアリーナ八王子
対戦相手:鹿児島

◆最終試合結果:トレインズ 85ー72 鹿児島

■戦評■
【1st】
遠征での戦いを全員出場で白星を飾ったトレインズ。 年内最後のエスフォルタアリーナ八王子で白星を重ねたい、重要な今日のゲーム。両チームマンツーマン でスタート。開始早々#23ダグラスのダンクシュートで幸先良くスタートしその後も確実に得点を重ねた。 鹿児島は目まぐるしく選手を入れ替え対抗するが1pは19対17で終了。

【2st】
開始2分、21対21となりトレインズ最初のタイムアウトを要求。(6:55)#15ナシードのシュートも決まり26 対21と再びリード。(5:22)#6金井の巧みなシュートが決まりその差7点リード。#30鳴海の連続スリー が決まり36対対23とその差13点。一方、鹿児島もルークが得点を重ねるが、トレインズも更に得点を重ね 残り1分42対29。#23ダグラスのリバウンドに合わせた速攻も決まり47対29で前半終了。

【3st】
後半開始早々#30鳴海のシュートが決まり幸先良くスタート。#23ダグラス、#77大金のシュートの連 続で(8:15)53対29とリードを広げた。鹿児島はディフェンスを強くし打開を図るが、逆にトレインズのディ フェンスが強く速攻に繋げられている(5:10)58対35。このピリオドも鹿児島ルークの得点でその差を詰 めようとするがトレインズもそれに対抗し残り1分64対44。最後に#13池田の速攻が決まり67対46のそ の差21点で終了。

【4st】
4pの初めはリングに嫌われ得点につながらなかったが開始2分に#15ナシードがカウントワンスローを 決め70対49と再び得点が動き出した。(5:50)地元出身の#0藤井が出場すると会場からは大きな声 援で沸いた。(416)鹿児島のシュートが決まりトレインズタイムアウト要求。得点は72対58。その後鹿児 島の頑張りで序々差が詰まるが前半の差が大きくトレインズの優位は変わらず。残り2分#4Qでは選手 兼代表#7和田が八王子会場エスフォルタアリーナ八王子で初登場し会場は大盛り上がり。 ファンの期待に応えるかのように、3Pを決め更に会場を沸かせ、残り1分で得点し83対68。残り時間内 での攻防で鹿児島タイムアウトを要求。再開後、85対72で地元八王子の勝利。

■試合レポート■
(監督)
開幕以来のホームで勝利をあげられ、出だしから終始自分達のバスケが出来ました。
まだ修正するところはあるので、これに満足せず、日々前進していきます。
そして何よりホームのお客さんの前で全員出場が出来た事はチームとしてすごく良かったです。
試合をするに連れ、チームの動きとしても、チームの雰囲気が良くなっているのでこの勢いで今年の残り試合、後半戦を戦っていきたいです。
明日もあるので気持ちを切らさず、ハードに戦います。

(選手)#15ナシード・ベアード
"We played together as a team, we saw our captain was shooting well so we found ways to get him the ball. It was a great team effort and hopefully we can do the same tomorrow"
チームとして戦う事が出来たと思います。今日は鳴海キャプテンがシュートが当たっており、そこを起点に戦えたと思います。明日も今日と同じチームバスケができるといいです。


12月5日 和田