2025-26シーズン終了のお知らせ
いつも東京八王子ビートレインズへのご声援、誠にありがとうございます。
この度、B3リーグ 2025-26シーズンの全日程が終了し、最終順位が9位で確定いたしましたので、お知らせいたします。
今シーズンも多くの皆さまにご乗車・ご声援をいただきありがとうございました。
HOME・AWAYともに、ブースター皆さまのご声援が、選手・スタッフの大きな力となりました。
シーズンを通して、皆さまとともに戦い抜くことができたこと、そして多くの方にご乗車をいただき、来場者数が昨シーズンを上回るなど、クラブとしての成長を実感するシーズンとなりました。
また、最終戦までプレーオフ進出を懸けて戦い抜き、八王子一丸となって創り上げた熱気あふれる会場は、今シーズンの大きな財産です。
シーズンスローガン「LEVEL UP」のもと、ともに成長を重ねることができた一年となりました。
プレーオフ進出にはあと一歩届かず、悔しさの残る結果とはなりましたが、この経験を糧に、さらなる飛躍へとつなげてまいります。
そして来シーズンは、新たな舞台「B.LEAGUE ONE」に向けて、クラブとしてさらなる進化と挑戦を続けてまいります。
引き続き、変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

この度、B3リーグ 2025-26シーズンの全日程が終了し、最終順位が9位で確定いたしましたので、お知らせいたします。
今シーズンも多くの皆さまにご乗車・ご声援をいただきありがとうございました。
HOME・AWAYともに、ブースター皆さまのご声援が、選手・スタッフの大きな力となりました。
シーズンを通して、皆さまとともに戦い抜くことができたこと、そして多くの方にご乗車をいただき、来場者数が昨シーズンを上回るなど、クラブとしての成長を実感するシーズンとなりました。
また、最終戦までプレーオフ進出を懸けて戦い抜き、八王子一丸となって創り上げた熱気あふれる会場は、今シーズンの大きな財産です。
シーズンスローガン「LEVEL UP」のもと、ともに成長を重ねることができた一年となりました。
プレーオフ進出にはあと一歩届かず、悔しさの残る結果とはなりましたが、この経験を糧に、さらなる飛躍へとつなげてまいります。
そして来シーズンは、新たな舞台「B.LEAGUE ONE」に向けて、クラブとしてさらなる進化と挑戦を続けてまいります。
引き続き、変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

2025-26シーズン成績
最終順位:9位
戦績:26勝26敗(勝率 0.500)
総来場者数:44,479名
平均来場者数:1,710名
戦績:26勝26敗(勝率 0.500)
総来場者数:44,479名
平均来場者数:1,710名
クラブコメント 代表取締役社長 髙松 僚
東京八王子ビートレインズにご声援くださる皆様、ご支援くださる皆様、そして関わる全ての皆様へ
いつも東京八王子ビートレインズへのご声援、ご支援、お力添えくださる皆様、心より感謝申し上げます。
2025-26シーズン、先日のトレインズファミリー感謝祭、プレミアムイベントをもってチームとして大きな活動が終了いたしましたことを、ご報告と共に皆様方へのご挨拶を申し上げたいと思います。
今シーズンはB3リーグ最後のシーズンということで、皆様方には「何が何でもプレーオフ進出」とお伝えしておきながら、8位以内のプレーオフ出場を最後に逃す26勝26敗、リーグ9位という形になり、多くの皆様が最後の最後まで期待してくださったことに応えることができず、クラブを代表して心よりお詫び申し上げます。
今シーズンのスローガンである【LEVEL UP】は、2026年7月より始まる新リーグで戦うことを見据え、クラブの「品格」をより高めていくため、フロントスタッフ・チーム・選手、そしていつも支えてくださるブースターの皆様とともに、全員で“LEVEL UP”していくという想いを込めました。
「ともに成長し、次のステージへ進もう」というメッセージと共に、すべてにおいてレベルアップすると一大決心のもと、フロント、チームスタッフ、選手、関係者とSAME PAGE(同じ絵)で今シーズンを戦ってまいりました。
お陰様で、ファンクラブ会員数、様々な売上、年間総来場者数(記録更新)、チーム成績、ホームゲーム会場の環境、全てにおいてレベルアップすることができました。
それもこれも皆様方のお陰様以外ございません。重ねて御礼申し上げます。
ホームゲームでは他クラブの方含め、様々なコメントをいただくことが大変増えました。
いつも東京八王子ビートレインズへのご声援、ご支援、お力添えくださる皆様、心より感謝申し上げます。
2025-26シーズン、先日のトレインズファミリー感謝祭、プレミアムイベントをもってチームとして大きな活動が終了いたしましたことを、ご報告と共に皆様方へのご挨拶を申し上げたいと思います。
今シーズンはB3リーグ最後のシーズンということで、皆様方には「何が何でもプレーオフ進出」とお伝えしておきながら、8位以内のプレーオフ出場を最後に逃す26勝26敗、リーグ9位という形になり、多くの皆様が最後の最後まで期待してくださったことに応えることができず、クラブを代表して心よりお詫び申し上げます。
今シーズンのスローガンである【LEVEL UP】は、2026年7月より始まる新リーグで戦うことを見据え、クラブの「品格」をより高めていくため、フロントスタッフ・チーム・選手、そしていつも支えてくださるブースターの皆様とともに、全員で“LEVEL UP”していくという想いを込めました。
「ともに成長し、次のステージへ進もう」というメッセージと共に、すべてにおいてレベルアップすると一大決心のもと、フロント、チームスタッフ、選手、関係者とSAME PAGE(同じ絵)で今シーズンを戦ってまいりました。
お陰様で、ファンクラブ会員数、様々な売上、年間総来場者数(記録更新)、チーム成績、ホームゲーム会場の環境、全てにおいてレベルアップすることができました。
それもこれも皆様方のお陰様以外ございません。重ねて御礼申し上げます。
ホームゲームでは他クラブの方含め、様々なコメントをいただくことが大変増えました。
① B3リーグ屈指のホームゲーム(ブースター、ホームコート環境やアウェイチームへのおもてなしレベル)
ブースターさんは言わずと知れた熱いブースト、コート環境については、㈱名尾建様のお陰様で、1階席全椅子のグレードアップ、コートシールなど、B1リーグレベルの会場だと数多くの方にお声をいただくようになりました。
トレンチー含め演出のこだわりのレベルの高さ、そして八王子ビートレインズの【AWAYおもてなし企画】による対戦相手の地域の紹介、アウェイチームの選手入場曲の使用、アウェイチームの応援コール練習の実施。
そして八王子のお店紹介や、町田市・八王子市の観光コンベンション協会様のご協力により、町田市・八王子市の観光パンフレットの配布を行い、おもてなし力の凄さなどご好評いただきました。
八王子を好きになってくださった市外の方がたくさんできたと思い、大変嬉しく思います。
② 東京八王子ビートレインズ専属チアリーダーの Raily's
「B3リーグでNo.1チア」と数多くの方に仰っていただけるようになりました。
日頃の彼女たちの並々ならぬ努力の結晶が、こうして皆様からの評価をいただけたこと嬉しく思います。
③ 運営ボランティアの対応力
当クラブでは毎試合、親会社である㈱キャリアコンサルティング様に通う教育を受けた学生をご用意してくださり、そのボランティアの対応力(笑顔で親切)のレベルの高さを絶賛していただけました。
このようにホームゲームのおもてなし、ホスピタリティに力を入れ【LEVEL UP】を掲げたクラブとして、ご評価を頂けたことは、クラブバリューが上がったことであり、大変嬉しく、関わってくださった方皆様に心から御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。
そして何よりブースターの皆さまです。ホーム最終戦では、応援での大声援による一体感の凄さ、負けた瞬間のみんなで悔し涙を流す、そしてその感情を共有した会場となり、今まで見たことない、味わったことのない最終戦、涙しない人はいなかったのではないかくらい熱いブースターたち。
最後の集合写真では歴代で一番多い人数で撮影。帰り際には、「感動をありがとう」、「地元にこういうチームがあってよかった」、「楽しかった」、「来シーズンも頼むね」、「来シーズンも必ず行くよ」などたくさんのお声がけをいただき、クラブパーパスである【地域の人々の人生に誇りと幸せを届けられるクラブ】に少しは前進できたのではないかと、フロントスタッフ、チーム、関係者含め、皆で実感した次第でございます。
残念ながらクラブ史上初のプレーオフ出場は持ち越しになりましたが、来シーズン必ず雪辱を果たしたいと思います。
来シーズン、東京八王子ビートレインズは新たなカテゴリー、B.ONEにて挑戦の年となります。
B.ONEリーグは25クラブのリーグとなります。八王子ビートレインズは仮入会という立場での挑戦であり、これからリーグの掲げるB.ONE基準を越えなければならないクラブです。
B.ONEの本ライセンス獲得には年商4億円(税抜)、入場者数平均2,000名、U18の設立が必要です。他クラブを見渡してもその基準において25番目の位置がビートレインズであると思います。
25番目のクラブが新リーグへ挑む。
クラブは皆様方と共に挑み、必ずや頂点を取れるクラブに成長させていきたいと思います。
引き続き東京八王子ビートレインズにお力添えのほど、よろしくお願いいたします。
改めまして、今シーズンたくさんのご乗車、ご声援、そしてご支援を誠にありがとうございました。
株式会社THTマネジメント
代表取締役社長 髙松 僚
