【試合レポート】2/9,10vsライジングゼファーフクオカ

2016-17シーズン
レギュラーシーズン第13節AWAY

対戦相手:ライジングゼファーフクオカ
日時:2月9日(木)
19時試合開始

スコア:東京八王子トレインズ56-81ライジングゼファーフクオカ
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開始後福岡に連続得点を許してしまい、
なかなかシュートを決められず、我慢の時間帯が続いてしまう。
試合開始2分経過後、#52 アレクサンダーのシュート
#77 大金のスリーポイントも決まったが
流れは変えることができず
苦しい展開へ。

2Q#6 金井のスリーポイントで試合が開始!
その後も#32 エドワードのアシストを、#6 金井がしっかりとリングへ収め
点差を縮めていくトレインズ!
しかし
福岡の勢いは弱まらず、9点差で前半終了。

後半点差を縮めていきたいトレインズ。
#1 池田のスリーポイントなども決まり徐々に点差を縮めていき
最大3点差まで縮めたが、福岡に逃げ切られてしまう。
9点リードを再度許し最終4Qへ。

福岡は確実に得点を決めていくが、
トレインズは自分たちのミスが続いてしまい
中々得点を決める事ができず、その間に点差をさらに開かれてしまう。
流れを掴むことができず試合終了。

☆主なスタッツ☆
#52 アレクサンダー 22PTS,8R,2AS
#6 金井 10PTS,3R,2AS
#1 池田 8PTS,3R
#32 エドワード 8PTS,9R,2AS
※PTS:ポイント R:リバウンド AS:アシスト

日時:2月10日(金)
19時試合開始

スコア:東京八王子トレインズ92-89ライジングゼファーフクオカS__22667366

 

試合開始直後から、トレインズの勢いが止まらず
#52
アレクサンダーのシュートや
#77
大金のスリーポイントが決まり、点差を離していく。
しかし福岡#31 青野が交代でコートに入り一気に流れを奪われてしまう。

2Q開始後両チーム一進一退の時間帯が続く。
しかし福岡はトレインズの小さなミスを見逃さず、
トレインズはついに逆転を許してしまい5点差で前半終了。

気持ちを切り替え迎えた3Q
#77
大金・#30 鳴海のスリーポイントが決まり
その後#32 エドワードのシュートも決まりついに1点差へ!
その後、再び点差を離されてしまうが、
#30
鳴海スリーポイントも決まり3点差で4Qへ!

#1 池田のスリーポイントが決まるが、
直後に福岡も得点を決め簡単には逆転を許してはくれず。
しかし再び#77 大金のスリーポイントが決まり同点へ!
その後#32 エドワードのシュートが決まりついに逆転!!
このまま勝ち切りたかったが、
残り時間19秒、福岡がシュートを決めて同点に。
同点のまま4Qは終了し今シーズン初の延長戦へ!

延長戦開始後は、再び福岡にリードを許してしまう。
しかしトレインズはこのままでは終わらず、
#1
池田のスリーポイントが決まり、
その後#30 鳴海がスリーポイントを決めついに逆転!!
更に試合終了間際、#1 池田がスティール後そのままシュートへ!
シュートもしっかり決まり試合終了!

☆主なスタッツ☆
#32 エドワード 23PTS,11R,4AS
#1 池田 22PTS,3R,AS,4ST
#52 アレクサンダー 17PTS,5R,3AS
※PTS:ポイント R:リバウンド AS:アシスト ST:スティール